hikaru noguchiのダーニングワークショップ

「ダーニング」とは衣類に開いてしまった穴やシミを補修する針仕事のひとつ。
その中でもスティッチを強調するように色糸で補修することを『装飾ダーニング』と呼ばれています。
一般的にはニット製品の補修に使われますが、慣れてくればデニムやチノパンツ、
ツイードのジャケットなどにも応用ができます。

今回教わるのは布地に施すダーニング。
とれなくなってしまったシミの上、パンツの股やシャツの襟もとなど。
傷んでしまった服に手仕事を加わえることでより長く大切にできる一着に。
ワークショップでは南アフリカのシルクモヘアの糸、そのほか自由に試せる糸や
あて布などをたくさんご用意します。

もちろんセーターやソックスなどをお持ち頂いても大丈夫です。
編み物や針しごとが苦手というかたも気負わずにご参加ください。

野口 光

東京生まれ。1990年代からイギリスでニットブランドHIKARU NOGUCHIを主宰。
イギリスの伝統のニットデザインを活かしたコレクションを発表し、世界各地で販売している。
近年は装飾としてのダーニング(お繕い)を提案し、2018年からは30年間の海外生活から帰国し、
日本で積極的にダーニングを通じて人と物との関係を問う活動や指導をしている。

■場所 :
リネンバード北浜
■日程 :
2018年12月23日(日) A午前11:00-13:00/B午後14:00-16:00
■定員 :
各回8名
■講習材料費(お茶とお菓子付き):
5,400円
■持ち物(必須):
野口光さんのダーニングマッシュルーム、糸切りハサミ、
ダーニングしたい衣服もしくは練習用に穴を開けてもよい衣服(ニットも可)
ダーニングマッシュルームをお持ちでない方は店頭で販売します。
4,200円(ダーニングマッシュルーム、説明書、糸付) 去年出版された「愛らしいお直し」をお持ちの方は一式をご持参下さい。

【お問い合わせ】 リネンバード北浜 06-6223-5517
*お申し込みは定員に達し次第締切とさせていただきます。
*キャンセルは12月16日(日)までにご連絡ください。
それ以降のキャンセルはご遠慮ください。

【キャンセルについてのお願い】
ワークショップ直前のキャンセルなどはないよう、お願い申し上げます。
締め切り日を過ぎてからのキャンセルの場合は、ワークショップ代を頂戴いたします。
あらかじめご了承くださいませ。

お申し込みが完了しますと自動でお客様のアドレスへメールが返信されます。
届かない場合はお電話かinfo@linenbird.comまでお問い合わせください。