リネンのサルエルパンツ
季節を問わず年中お世話になっているリネンパンツ。
リネンバードで働き出した当初から約10年、いろんなリネンで作り続けています。
シルエットは自分好みのサルエルパターンでヒップもワタリもゆったり。
夏は風が通って涼しく、寒い時期はなかに温かいレギンスやニッカーズを合わせてもモコモコせず快適に過ごせます。
猛暑が続く今は、コットンリネンタイプライターでさらっと軽く、秋から冬にかけてはしっかり目の詰まったリパリストーンウォッシュ、春先はマルタが大活躍です。
ほとんど黒一択で作っていますが、生地によって風合いも色味も微妙に違って同じリネンでも様々です。
初代のリパリストーンウォッシュはかれこれ8年ほど着ていますが、本当に丈夫で経年変化も美しいリネンで大好きな素材です。さすがにヘビロテすぎて少し擦り切れてしまったところはダーニングをして補修、まだまだ現役です。そして最近、今の気分で少しシルエットを変えて2代目も新調しました。
一年中快適なリネンパンツ、一度履くとやめられなくなる着心地です。
[北浜店スタッフ まつおか]
リネンのシェード
今の家に引越してきて8年。愛着が増す一方で、汚れや布類のくたびれが目立ってきました。気になるところから少しずつ、クリーニングや模様替えをしています。
最初に手を付けたのは、リビングのカーテン。犬のひっかきや隣接しているマンションからの目線も気になっていたので、今回はシェードをオーダーしました。
生地は、LIBECO社の「ヤリ ナチュラル」。柔らかく織られていて、糸のネップや織りの風合いが感じられる素朴な印象の生地です。一枚でも透け感が気にならないので、シングルのシェードにして、カーテンレールに取り付けました。シングルならカーテンレールを外さず取り付けられるので、自分でも簡単に設置できます。(サイズや環境によっては取り付けられない場合がありますので、ご検討の際はスタッフにご相談くださいね)
リネンを通して差し込む光は柔らかく、シェードのすっきりした印象の中にも暖かみが感じられます。
これまで使っていたカーテンは使える部分を利用して、次は寝室のカーテンを自分で作り替えようと思っています。残暑もまだまだ厳しそうですね…家で心地よく過ごせるように、模様替えを楽しみたいと思います。
※ヤリ ナチュラルは、ただ今欠品中です。
[ 二子玉川店スタッフ めら ]
ブロッキングワイヤー
リネンバードでのお買い物の中で買ってよかったなぁと思うもののひとつがチューリップさんの「ブロッキングワイヤー」です。
アイテムとしてショールはあまり使わないなと編む機会がなかったので特に不便には思わなかったのですが、MOORITの繊細なレース糸で編まれた作品をみて、私も編みたいと透かし模様のショールで初めて本格的なブロッキングをしてみることに。
透かし編みを編んでいる途中はくしゃくしゃとして模様がきれいに見えないのですが、編み上がってからブロッキングしてみると見違えるようにきれいなります。初めてブロッキングした時はとても感動しました。
チューリップさんのブロッキングワイヤーはワイヤーの先がほどよく丸みを帯びているので、とても編地に通しやすいのがおすすめポイントです。
実は一度ホームセンターでワイヤーを購入してブロッキングに挑戦してみたのですが、扱いが思うようにいかずブロッキング自体を断念してしまいました。
今ではチューリップさんのブロッキングワイヤーのおかげでストレスなくブロッキング作業をしています。
余談ですが、私は乾く時間を考慮して気温が高い真夏にショール類のお洗濯とブロッキングをしています。本当にあっという間に乾いてしまいます。
ブロッキングの方法はこちら
[北浜店スタッフ ばんば]
パッチワーククロス
新年はじめのはぎれ市を開催した時に、はぎれの使い方の参考になればいいな、とリネンのパッチワーククロスを作りました。店頭に飾っているとぱっと空間が華やかになります。
いろいろなリネンのかけらをつなぎ合わせて大きな1枚を作るのはパズルのようでつい夢中になります。パターンは特になく、色の配置や形のバランスを考えながら自由に作りました。最近はこのパッチワークにすっかりはまってクロスだけにとどまらずバッグやクッションカバーなどいろいろなものを作っています。色と生地の組み合わせが変わるだけでぜんぜん違う雰囲気になるので手が止まりません。
黒ベースのリネンのパッチワーククロスは今の季節には強い陽ざしの日よけにもちょうどいいです。薄すぎないリネンをベースにしているのでエプロンのように腰にくるりと巻いてもいい感じ。リネンのクロスは何にでも万能に使えるのがいいですね。
こちらの材料と作り方のセットを販売できたらいいなぁと、ただいま準備中です。
どうぞおたのしみに。
[ 北浜店スタッフ さくばた]
巾着に込められた、手づくりの記憶
この巾着は、娘が生まれたときに友人が贈ってくれたものです。
あれから13年。娘のお着替え袋として、そして今は息子の学童用の袋として、ずっと我が家で使い続けています。
一針一針、手縫いで丁寧に作られたこの巾着には、作り手のやさしさや温もりがそのまま宿っているようで、不思議と色あせることがありません。
何度使っても、ふとした瞬間に当時の気持ちがよみがえり、心があたたかくなります。
それは、大量に生産されたものでは得られない、手づくりならではのぬくもり。
「手づくりって、こういうことなんだな」
そう思わせてくれる、わたしにとって特別な布ものです。
[ 企画スタッフ おおやま ]
プレイマット
高橋亜紀さんの本「刺しゅうの図案帖」で紹介されていたプレイマット。19世紀の手芸新聞に掲載された図案を黒一色でステッチし、インテリア用のしっかりした生地で仕立てられた作品はとてもシックでおしゃれで、とにかくこれをつくりたいという気持ちがむくむく。ほぼ初心者でくねくね曲がる線に苦戦しながらステッチに没頭、モチーフを刺し終えるごとに達成感があるのでいつのまにか仕上がっていました。14、5年経った今では本は絶版になりましたが、ジュドフィルから「おやつのためのテーブルクロス」として図案セットになっています。本では紹介されていなかったモチーフも追加されて完全版になっているそう。ベースの生地(ベーシックスエコダーク)もお店でずっと取り扱っていて、変わらないものがあることがとてもうれしくほっとします。
[ 北浜店スタッフ ありた ]
初めての刺繍
先日、母の誕生日のお祝いをしました。
孫である子供たちからは、お手紙を用意していたのですが、直前になって小5の娘から刺繍をしてプレゼントしたい!と申し出が…家にある布と糸を使って急遽、刺繍をすることにしました。初めての刺繍でしたが、まず玉結びに苦戦。刺繍をやる前から雲行きが怪しかったですが、本や動画を見ながらなんとか完成。だいぶ独自なやり方にはなりましたが、樋口愉美子さんの図案を参考に、愛情たっぷりのお花と鳥の刺繍ができました。
刺繍をしたあとは、私にバトンタッチして、ブックカバーに仕立てました。頑張った甲斐もあり、母もとても喜んでくれました。
今年から部活も手芸部に入った娘。これからも「作ること」を親子で楽しんでいきたいと思います。
[ 二子玉川店スタッフ めら ]
お気に入りの場所
リビングの一画にある窓辺のくつろぎスペース。
下部分が本棚になった造作のベンチは、ソファのようにのんびり過ごせる場所にしたくて造りました。
来客時にベッド代わりにもなるといいなぁと、ベンチサイズに合わせて一晩寝ても身体が痛くならないような厚めのマットを購入し、リネンバードでカバーをオーダーし仕立ててもらいました。
上に置くクッションで色や柄の組み合わせを楽しみたかったので、選んだのはベーシックなカラー「リパリ」のフラックス。
既製品ではサイズも素材も希望に合うものに出会えなかったので、オーダーで理想を叶えることができました。
作ってから一年以上が経ちますが、生地は良い感じに馴染み、気持ち良さは変わらず、ついごろごろとしてしまうお気に入りの場所になっています。
リネンバードでは服のセミオーダーやカーテン以外にもインテリアアイテムのオーダーも承っています。お気軽にお問合せくださいね。
[ 企画スタッフ みつい ]
リネンのショール
梅雨の晴れ間に、真夏のような日差しが照り返す日もちらほらやってきました。
お出掛けするのに日傘や帽子が欠かせない季節が近づくと夏が大の苦手な私は少し気が重くなりますが…
できるだけ荷物を少なく軽装にしたいとき、このリネンのショールは大活躍してくれます。
家にあったハギレを使って繋ぎ目は折り伏せ縫い、端は糸を抜いてフリンジに。
薄手のリネンで作ったのでたたむととても小さくなって、かばんに入れてもかさばりません。
タオルのように汗を拭いても気軽にお洗濯できるのもいいところ。
数年使ってますが、いまではくったり柔らかで肌触りも最高です。
日除け対策としても、冷房対策としてもとても便利なリネンのショール、
ぜひみなさんも作ってみてくださいね。
◯おすすめの生地
オールドレースホワイト、スキバレン、ノール
[北浜店スタッフ まつおか]
肌あたりの心地よさ
東京も梅雨入りし、じめじめした季節がやってきますね。梅雨が明けたら今度は暑い夏がやってくると思うと、今から身構えてしまいます。そんな季節、特に素肌に触れるものはさらさら気持ちいいものを選びたいもの。長年愛用しているリネンのペチコートは、つい手に取ってしまうアイテムです。
ふんわり薄手のリネンは、肌あたりのよさが抜群。写真のペチコートは全て4〜5年使っていますが、どんどん肌になじんでいます。使い始めのリネン特有のシャリ感も気持ちよく好きですが、使い込むほどに増す柔らかさも好きです。
私がリネンバードの生地で初めて作ったのもペチコートでした。先輩スタッフに、リネンの気持ちよさを感じたいなら、まずはインナーかベッドリネンを試してみたらとおすすめされたのです。素肌に直接触れたり長時間身体を預けるので、たしかに実感できるアイテム◎
ペチコートは作る工程もシンプルなので、ソーイング初心者さんにもおすすめです。インナーは人目に触れないので、多少の失敗を恐れず作ってみてくださいね。ベッドリネンなら、小さなピローケースから作るのもおすすめです。
※写真上から、スキバレン ブラック、スキバレン フラックス、オールドレースホワイト
[ 二子玉川店スタッフ おがさわら ]
新しいミシン
先日、20数年使いつづけていたミシンがとうとう壊れてしまいました。
1人暮らしを始めた時に購入したブラザーの家庭用ミシン。当時はアパレルの会社で働いていたので自分で服をつくることはなく、バッグやポーチなどの小物づくりに使う程度。吉祥寺にあった大型手芸店で使いやすそうな家庭用ミシンを選びました。
その後リネンバードで働くようになり、お店の生地や型紙で自分の服やサンプルを縫うことが増えミシンが大活躍。ボタンホールなんてそれまではほとんど使うことがなかったのですが、出番が増えました。
少しずつ動きが悪くなり一度修理に出しました。コンピュータ基盤を交換してもらい再び調子を取り戻したのですが、今年のゴールデンウイークにブラウスを縫っている途中とうとう動かなくなってしまいました。また修理に出そうかなとも迷ったのですが、思い切って新しいミシンを買うことに。
選んだのは今回もブラザーの家庭用ミシン。あの頃よりもミシンを使うことが増えたので高機能なタイプを選びました。届いたときは箱の大きさに驚きましたが、テーブル部分も広くて使いやすそう!ピカピカです。
新しいミシン、またこの先20年は使いつづけたいです。
[ 企画スタッフ にしだ ]
エルゴ枕の天日干し
天気の良い休日にエルゴ枕の本体カバーを洗って、ついでに中身も干しました。
エルゴ枕の中身は、たっぷりの羊毛チップがはいっています。
ボリュームがなくなってきたなぁと感じたら中身を全部出して、お日さまと風のよく通る場所において天日干しをしておくだけで、ボリュームが復活してふかふかに。
かたまりになっているところはほぐしてあげます。
エルゴ枕は本体のカバーも洗えて、中身のボリューム調整もできるから嬉しいです。
寝返りをうっても安心感のある大きさとホールド感で毎日気持ちよく眠れています。
羊さんありがとう。
北浜のスタッフは4人中3人がエルゴ枕ユーザーなんです。
北浜のお店では実際の寝心地をお試しいただけますので、体験してみたいかたや気になってくださっているかたも、どうぞお気軽にご相談ください。
[ ショップスタッフ さくばた]
ENYOのお洋服とハンカチ
ただ今、二子玉川店で展開している「ENYO 2025 collection」。流行に左右されない、丁寧に縫製されたお洋服は、自分にとってとっておきの一枚になります。
私も、ソリアノ綾佳さんがつくるENYOのお洋服に魅了されているひとり…10年くらい前に購入したブラウスは、今でもお気に入りです。1枚でさらりと着たいので、暖かくなってきた今頃の季節から着る事が多いのですが、今年も着れる季節が来たと、袖を通しながら、わくわくした気持ちになります。
お洋服のハギレからつくる、カラフルなハンカチもたくさん届いています。刺繍の一つ一つが愛らしくて、ついつい見入ってしまいます。ハンカチとブラウスを並べて、思わずニンマリ。。ソリアノさんがつくる作品は、不思議とほんわかあたたかい気持ちになります。
年に一回展開されるENYOのコレクション。ぜひ、手にとってご覧ください。
[ 二子玉川店スタッフ めら ]
村田さんの巾着
絵刺繍作家の村田かつ子さんの巾着やオーナメントを愛用しています。
編みかけのニットをいれて休み時間に編みものしたり、オーナメントは鍵につけて迷子防止に。以前落としてひやっとしたことがあり、鈴つきのオーナメントがとても重宝しています。
村田さんの刺繍はどれもかわいいのですが、お気に入りはヨットがアップリケされた巾着。ざっくりした白いリネンから内側のストライプが透けてみえ、ヨットとカモメののんびりした雰囲気にぴったりな気がします。表地は「フィヨルド」という透け感のあるリネンで、レースカーテンとしてご提案することが多く、こんなにもかわいくなるのかと見るたびに感動してしまいます。
モチーフもいろいろでその時々に村田さんが惹かれたものが描かれることが多くお花、小鳥、どうぶつ、昆虫、おやつなどさまざま。どれも素朴なタッチで何気なくステッチされていますが、ずっと眺めていたくなる魅力があります。そういえば東京オリンピックのときはメダルやリボンがさりげなくまざっていました。
いつも新鮮な驚きがあり村田さんから不定期に届く小包を開けるのが楽しみになっています。ときどき入荷していますのでお気軽にお問い合わせくださいね。
[ 北浜店スタッフ ありた ]
好きな香りにつつまれて
今年の春は寒暖差が大きく、つい数日前まで手編みのニットにお世話になりました。
やっと春めいた気温になってきたので、冬の間にたくさん着たニットたちを、お休みの日にせっせとお手入れしています。
ニットのお洗濯には、ウール用の洗剤 ユーカラン を愛用しています。
お気に入りポイントはたくさんあって、ナチュラルないい香り、天然成分で作られていること、虫食いを防いでくれること、ふっくら仕上ること。。シーズン中のお洗濯も衣替えの前のお洗濯も、ニットを編み上がった時の水通しも、ずっとこれを使っています。
好きな香りはユーカリとジャスミン。ユーカリはすっきりしたい時、ジャスミンは甘い香りに癒されたい時に使っています。ユーカランはすすぎは不要ですが、私は一回すすいだ方が香りが落ち着いて好きです。
いい香りで丁寧に洗った後は、大切なニットの愛おしさもひとしお。衣替えはつい面倒に感じてしまいますが、好きなアイテムで乗り切りたいですね。
*二子玉川では、リネンバードの地下、MOORIT WORK ROOM(水日定休)で販売しています。
*MOORITのコラム『ユーカランを使って、ニットのお手入れ』もぜひご覧ください。
[ 二子玉川店スタッフ おがさわら ]
お弁当箱のはなし
小判型?丸型? 大きさはどうしよう
と、子どもの長期休みが始まるたびに迷って、
姉妹店であるKOHOROのお店で見て、ようやく心を決めた曲げわっぱのお弁当箱。
お迎えしたのは可愛いらしい丸型の二つ重ねのお弁当箱です。
思っていたよりもお手入れは楽だし、丸いかたちはおかずも詰めやすくて、
あまり凝ったおかずを入れられなくとも3倍くらいおいしそうに見える気がします。
曲げわっぱマジック。
どこに載せるでもないけれど、毎朝写真を撮ってしまいます。
こうしてお気に入りの新しいお弁当箱のおかげで
私も朝のお弁当作りが少しだけたのしい時間になりました。
KOHOROのオンラインショップで見た曲げわっぱに和菓子が入った写真が素敵で、
そんな使い方も良いなぁと、あれこれ頭の中で思い浮かべています。
[ 企画スタッフ みつい ]
ビギナーズソーイングレッスン
初心者の方でもソーイングを気軽に楽しんでもらえるよう北浜店でビギナーズレッスンを始めて約一年。
ご参加のみなさまは、学生の時以来何十年もミシンを触っていない方やソーイングワークショップは初めてという方がほとんどです。
レッスンはまず全員でミシンの初動レクチャーから始まります。
職業用ミシンは扱いやすいので、みなさん最初はドキドキですがすぐに慣れ、いよいよ本番。裁断などの準備はすべてご用意してますのでどうぞ安心を。
そして、スカートやパンツ、バッグなど初心者向けのパターンの中から事前に選んだアイテムが約3時間後には完成!
集中した製作時間の後は、初めましての方同士で、記念撮影したり試着したりと和気あいあいとした楽しい座談会が。
みなさまの満足されたお顔をお見送りできるとこちらもほっこり嬉しくなります。
リネンバード北浜の空間で、お好きな生地を選んでとっておきの一品を手作りする贅沢な時間。
ぜひ味わいに来てくださいね。
[ ショップスタッフ まつおか ]
縫製道具
愛用の縫製道具にチューリップの「マジック針」が加わりました。
針の頭部の溝に糸を当てて引っ張るだけで簡単に糸が通せます。チューリップの針ものがたりシリーズは品質も良く、スタッフの間でも好評です。
その他の縫製道具たちも、自分にとって使い易い物を厳選して使っています。
・ざくざくと生地を切る時は大きな裁断鋏、細かい部分のカットは小ぶりの鋏、直線や重ねて切る物はロータリーカッターと使い分けています。大きい裁断鋏は何度も研ぎに出しているので、刃の部分が短くなってきました。
・待ち針は京都のみすや針。生地に通り易く折れにくいのでお勧めです。
・目打ちは手芸用ではなく千枚通し。手芸用よりも先が尖っているので生地が良く引っ掛かり、ギャザーを寄せたり、糸をほどいたり、生地を押さえながらミシンをかけたり、第二の指のように使います。
・黒いハート型の物は、細い線が書けるチャコナー。アイロンで消えるフリクションをチャコペンとして使う事もあります。
みなさんも愛用しているお道具はありますか?色々試してお気に入りを見つけるのも手芸の楽しみの1つです。
※マジック針以外はスタッフ私物です。店頭でのお取扱いはありませんので、ご了承ください。
[ 二子玉川店スタッフ N.O ]
パジャマ
昨年久しぶりの旅行に行った時のこと。うっかりパジャマを持っていくのを忘れてしまい、ホテル備え付けのパジャマを使うことにしました。
普段はリネンやコットンばかり使っているので、ホテルのパジャマは化繊で少し違和感があり熟睡できなかった気がしました。
お店で香田あおいさんの「アレンジ自在のパジャマ大全」をみて、自分で理想のパジャマを作ってみようと思い立ちました。
天然素材で、できれば荷物にならない軽めのパジャマ。リバティのプリントはいつもかわいいなぁと思いながら、柄物が似合わないので諦めていましたが、パジャマならと、前から気になっていた生地で作ることにしました。
リバティのタナローンは軽くてたたむと小さくなり、荷物が多い旅行の時にはぴったりのパジャマが出来上がり、自分なりには大満足。
次の旅行の時には忘れず持って行こうと思います。
[ ショップスタッフ ばんば]
リパリでクッションカバー
子供たちお気に入りの、テトラ型のビーズクッション。
カバーの質感があまり好みではなく、ずっと気になっていたので、リネンで作り替えることに。生地は、チーク材の家具に合わせてリパリストーンウォッシュ コニャックにしました。
ファスナー付けは苦手なのですが、動画を見ながらなんとか完成。ついでに、中身のビーズもへたっていたので補充しました。
もともとが伸縮性のあるカバーだったので、リネンで大丈夫かなと思っていたのですが、生地が伸びない分、かたさがでてこちらの方が好きかも⁉︎子供たちの反応はどうかと少し心配しましたが「見て、これイスにもなるよ!」と楽しんでいました。良かった、良かった。。
[ 二子玉川店スタッフ A.M ]


