リネンバードの日常

 
パッチワーククロス

パッチワーククロス

新年はじめのはぎれ市を開催した時に、はぎれの使い方の参考になればいいな、とリネンのパッチワーククロスを作りました。店頭に飾っているとぱっと空間が華やかになります。

いろいろなリネンのかけらをつなぎ合わせて大きな1枚を作るのはパズルのようでつい夢中になります。パターンは特になく、色の配置や形のバランスを考えながら自由に作りました。最近はこのパッチワークにすっかりはまってクロスだけにとどまらずバッグやクッションカバーなどいろいろなものを作っています。色と生地の組み合わせが変わるだけでぜんぜん違う雰囲気になるので手が止まりません。

黒ベースのリネンのパッチワーククロスは今の季節には強い陽ざしの日よけにもちょうどいいです。薄すぎないリネンをベースにしているのでエプロンのように腰にくるりと巻いてもいい感じ。リネンのクロスは何にでも万能に使えるのがいいですね。

こちらの材料と作り方のセットを販売できたらいいなぁと、ただいま準備中です。

どうぞおたのしみに。

[ 北浜店スタッフ さくばた]

POP UP STORE「リネンと暮らす Vol.2」

POP UP STORE「リネンと暮らす Vol.2」

リネンバード二子玉川店のすぐ傍、玉川高島屋で開催中のHÉRNI(エルニ)とLIBECO(リベコ)のポップアップストア「リネンと暮らす Vol.2」。先日からリネンバードとムーリットの手づくりキットや手芸雑貨も加わりました。二子玉川店のスタッフも交代で店頭に立っています。

LIBECOのコーナーは、ベッドリネンやベルジャンシリーズのバスタオル、スローが勢揃い。二子玉川店でも一部取扱いがありますが、こうして揃うとLIBECOの世界観をより一層感じられます。

自宅でもほぼ1年中リネンのシーツを使っていますが、改めて寝室をLIBECOでコーディネートしたくなってきました。

お隣のスペースは、インナーブランドHÉRNI(エルニ)のコーナー。リネンバードと同じ会社のブランドですが、しっかりと実物を見るのは初めて。上質な素材のインナーは憧れのアイテムです。

二子玉川にいらした際は、こちらのポップアップストアも覗いてみてくださいね。

会期:2025年7月1日(火)~7月31日(木)
会場:玉川髙島屋 南館1階 ポップアップスクエア

[ 二子玉川店スタッフ N.O ]

タグ: イベント
巾着に込められた、手づくりの記憶

巾着に込められた、手づくりの記憶

この巾着は、娘が生まれたときに友人が贈ってくれたものです。
あれから13年。娘のお着替え袋として、そして今は息子の学童用の袋として、ずっと我が家で使い続けています。

一針一針、手縫いで丁寧に作られたこの巾着には、作り手のやさしさや温もりがそのまま宿っているようで、不思議と色あせることがありません。
何度使っても、ふとした瞬間に当時の気持ちがよみがえり、心があたたかくなります。

それは、大量に生産されたものでは得られない、手づくりならではのぬくもり。
「手づくりって、こういうことなんだな」
そう思わせてくれる、わたしにとって特別な布ものです。

[ 企画スタッフ おおやま ]

 

タグ: #日常 刺しゅう
プレイマット

プレイマット

高橋亜紀さんの本「刺しゅうの図案帖」で紹介されていたプレイマット。19世紀の手芸新聞に掲載された図案を黒一色でステッチし、インテリア用のしっかりした生地で仕立てられた作品はとてもシックでおしゃれで、とにかくこれをつくりたいという気持ちがむくむく。ほぼ初心者でくねくね曲がる線に苦戦しながらステッチに没頭、モチーフを刺し終えるごとに達成感があるのでいつのまにか仕上がっていました。14、5年経った今では本は絶版になりましたが、ジュドフィルから「おやつのためのテーブルクロス」として図案セットになっています。本では紹介されていなかったモチーフも追加されて完全版になっているそう。ベースの生地(ベーシックスエコダーク)もお店でずっと取り扱っていて、変わらないものがあることがとてもうれしくほっとします。

[ 北浜店スタッフ ありた ]

タグ: 刺しゅう 日常
初めての刺繍

初めての刺繍

先日、母の誕生日のお祝いをしました。
孫である子供たちからは、お手紙を用意していたのですが、直前になって小5の娘から刺繍をしてプレゼントしたい!と申し出が…家にある布と糸を使って急遽、刺繍をすることにしました。初めての刺繍でしたが、まず玉結びに苦戦。刺繍をやる前から雲行きが怪しかったですが、本や動画を見ながらなんとか完成。だいぶ独自なやり方にはなりましたが、樋口愉美子さんの図案を参考に、愛情たっぷりのお花と鳥の刺繍ができました。

刺繍をしたあとは、私にバトンタッチして、ブックカバーに仕立てました。頑張った甲斐もあり、母もとても喜んでくれました。

今年から部活も手芸部に入った娘。これからも「作ること」を親子で楽しんでいきたいと思います。

[ 二子玉川店スタッフ めら ]

タグ: #日常 刺しゅう
お気に入りの場所

お気に入りの場所

リビングの一画にある窓辺のくつろぎスペース。
下部分が本棚になった造作のベンチは、ソファのようにのんびり過ごせる場所にしたくて造りました。
来客時にベッド代わりにもなるといいなぁと、ベンチサイズに合わせて一晩寝ても身体が痛くならないような厚めのマットを購入し、リネンバードでカバーをオーダーし仕立ててもらいました。
上に置くクッションで色や柄の組み合わせを楽しみたかったので、選んだのはベーシックなカラー「リパリ」のフラックス。
既製品ではサイズも素材も希望に合うものに出会えなかったので、オーダーで理想を叶えることができました。
作ってから一年以上が経ちますが、生地は良い感じに馴染み、気持ち良さは変わらず、ついごろごろとしてしまうお気に入りの場所になっています。


リネンバードでは服のセミオーダーやカーテン以外にもインテリアアイテムのオーダーも承っています。お気軽にお問合せくださいね。

[ 企画スタッフ みつい ]

リネンのショール

リネンのショール

梅雨の晴れ間に、真夏のような日差しが照り返す日もちらほらやってきました。

お出掛けするのに日傘や帽子が欠かせない季節が近づくと夏が大の苦手な私は少し気が重くなりますが…

できるだけ荷物を少なく軽装にしたいとき、このリネンのショールは大活躍してくれます。

 家にあったハギレを使って繋ぎ目は折り伏せ縫い、端は糸を抜いてフリンジに。

薄手のリネンで作ったのでたたむととても小さくなって、かばんに入れてもかさばりません。

タオルのように汗を拭いても気軽にお洗濯できるのもいいところ。

数年使ってますが、いまではくったり柔らかで肌触りも最高です。

日除け対策としても、冷房対策としてもとても便利なリネンのショール、

ぜひみなさんも作ってみてくださいね。

◯おすすめの生地

オールドレースホワイトスキバレン、ノール

 

[北浜店スタッフ まつおか]

肌あたりの心地よさ

肌あたりの心地よさ

東京も梅雨入りし、じめじめした季節がやってきますね。梅雨が明けたら今度は暑い夏がやってくると思うと、今から身構えてしまいます。そんな季節、特に素肌に触れるものはさらさら気持ちいいものを選びたいもの。長年愛用しているリネンのペチコートは、つい手に取ってしまうアイテムです。

ふんわり薄手のリネンは、肌あたりのよさが抜群。写真のペチコートは全て4〜5年使っていますが、どんどん肌になじんでいます。使い始めのリネン特有のシャリ感も気持ちよく好きですが、使い込むほどに増す柔らかさも好きです。

私がリネンバードの生地で初めて作ったのもペチコートでした。先輩スタッフに、リネンの気持ちよさを感じたいなら、まずはインナーかベッドリネンを試してみたらとおすすめされたのです。素肌に直接触れたり長時間身体を預けるので、たしかに実感できるアイテム◎

ペチコートは作る工程もシンプルなので、ソーイング初心者さんにもおすすめです。インナーは人目に触れないので、多少の失敗を恐れず作ってみてくださいね。ベッドリネンなら、小さなピローケースから作るのもおすすめです。

※写真上から、スキバレン ブラックスキバレン フラックスオールドレースホワイト

[ 二子玉川店スタッフ おがさわら ]

オープンカラーのシャツ

オープンカラーのシャツ

昨夏、リネンバードの型紙「オープンカラーのシャツ」で初めてのシャツ作りに挑戦しました。

一つ一つ丁寧に説明書にそって進めていきます。襟付けで立ち止まり、たくさんのボタンホールに少しげんなりして、もしかしたら出来上がらないかも、、、と不安な気持ちになりましたが、なんとか完成。
自分でも襟付きのシャツが作れるんだ!と、感激しました。

1枚目はオールドレースホワイトの生地で。とても便利だったので、夏も終わろうという頃にリバティーファブリックスの生地でもう一枚追加しました。2枚目は襟を丸から角に、身頃と裾の長さを少し小さめに調節しました。型紙がシンプルなので、ちょっとしたアレンジも楽しめます。

涼しくて、カジュアルにもお出掛けにも活躍し、ついつい手が伸びてしまうオープンカラーのシャツは、私の夏の定番になりました。
今年もそろそろ3枚目に取り掛かろうと思っています。

[企画スタッフ おがわ]

タグ: ソーイング
森のともだちシリーズ

森のともだちシリーズ

姉妹店のMOORITより発売されている金森美也子さんとのコラボキット 森のともだちシリーズ。北浜店編み物担当の私も北浜店のサンプルをつくっています。

つくり方をじっくり見て、できるだけ見本と同じ仕上がりを目指していますが、どこか私に似た?どうぶつたちに仕上がっているように思います(特に表情の刺しゅうが難しい。。。)。

インスタグラムにアップされているみなさんがつくったどうぶつたち(#森のともだち)も、とても個性的な表情で、見ていて楽しくなります。

りす、うさぎ、もぐらと少しずつともだちが増えてきて、店内の癒しスポットになっています。前につくったことり(少しおでぶになりました)も仲間が増えてきてどこかうれしそうです。ことりは金森さんの著書「古着で作るぬいぐるみ」を参考につくりました。

これからも新しい森のともだちたちが登場する予定ですので、お楽しみに。

[北浜店スタッフ ばんば]

タグ: 編み物
オリジナルパターンでお洋服作り

オリジナルパターンでお洋服作り

リバティ・ファブリックスのオーガニックタナローンにて、新しい店頭サンプルを作りました。

リネンバードオリジナルパターンより、オープンカラーシャツノースリーブワンピース。どちらもこれからの季節におすすめのデザインです。

オープンカラーシャツは中級者向けですが、丁寧な図解入りの説明書が付きますので、ぜひチャレンジして欲しい型紙です。サンプルとして何着か縫製しましたが、生地が変わると気分も新鮮。薄手のリネンで仕立てるのもお勧めです。

ノースリーブワンピースは大柄なリバティが映えるデザイン。今回初めて縫製しましたが、後ろ開きとポケットさえ出来ればあとは難しくありません。軽やかなワンピースは、肌触りの良いオーガニックタナローンの良さを存分に感じられます。

サンプル作りは自分では選ばないような生地で色んな形を縫製できるので、毎回楽しみなお仕事です。次は何を作ってご紹介できるか考え中。

皆様もとっておきの生地でオリジナルな1着を作ってみてください。

※こちらのサンプルは、リネンバード二子玉川店にてご覧いただけます。

[ 二子玉川店スタッフ N.O ]

新しいミシン

新しいミシン

先日、20数年使いつづけていたミシンがとうとう壊れてしまいました。

1人暮らしを始めた時に購入したブラザーの家庭用ミシン。当時はアパレルの会社で働いていたので自分で服をつくることはなく、バッグやポーチなどの小物づくりに使う程度。吉祥寺にあった大型手芸店で使いやすそうな家庭用ミシンを選びました。

その後リネンバードで働くようになり、お店の生地や型紙で自分の服やサンプルを縫うことが増えミシンが大活躍。ボタンホールなんてそれまではほとんど使うことがなかったのですが、出番が増えました。

少しずつ動きが悪くなり一度修理に出しました。コンピュータ基盤を交換してもらい再び調子を取り戻したのですが、今年のゴールデンウイークにブラウスを縫っている途中とうとう動かなくなってしまいました。また修理に出そうかなとも迷ったのですが、思い切って新しいミシンを買うことに。

選んだのは今回もブラザーの家庭用ミシン。あの頃よりもミシンを使うことが増えたので高機能なタイプを選びました。届いたときは箱の大きさに驚きましたが、テーブル部分も広くて使いやすそう!ピカピカです。

新しいミシン、またこの先20年は使いつづけたいです。

[ 企画スタッフ にしだ ]

エルゴ枕の天日干し

エルゴ枕の天日干し

天気の良い休日にエルゴ枕の本体カバーを洗って、ついでに中身も干しました。
エルゴ枕の中身は、たっぷりの羊毛チップがはいっています。
ボリュームがなくなってきたなぁと感じたら中身を全部出して、お日さまと風のよく通る場所において天日干しをしておくだけで、ボリュームが復活してふかふかに。
かたまりになっているところはほぐしてあげます。

エルゴ枕は本体のカバーも洗えて、中身のボリューム調整もできるから嬉しいです。
寝返りをうっても安心感のある大きさとホールド感で毎日気持ちよく眠れています。
羊さんありがとう。

北浜のスタッフは4人中3人がエルゴ枕ユーザーなんです。
北浜のお店では実際の寝心地をお試しいただけますので、体験してみたいかたや気になってくださっているかたも、どうぞお気軽にご相談ください。

[ ショップスタッフ さくばた]

タグ: 日常
ENYOのお洋服とハンカチ

ENYOのお洋服とハンカチ

ただ今、二子玉川店で展開している「ENYO 2025 collection」。流行に左右されない、丁寧に縫製されたお洋服は、自分にとってとっておきの一枚になります。

私も、ソリアノ綾佳さんがつくるENYOのお洋服に魅了されているひとり…10年くらい前に購入したブラウスは、今でもお気に入りです。1枚でさらりと着たいので、暖かくなってきた今頃の季節から着る事が多いのですが、今年も着れる季節が来たと、袖を通しながら、わくわくした気持ちになります。

お洋服のハギレからつくる、カラフルなハンカチもたくさん届いています。刺繍の一つ一つが愛らしくて、ついつい見入ってしまいます。ハンカチとブラウスを並べて、思わずニンマリ。。ソリアノさんがつくる作品は、不思議とほんわかあたたかい気持ちになります。

年に一回展開されるENYOのコレクション。ぜひ、手にとってご覧ください。


[ 二子玉川店スタッフ めら ]

タグ: 刺しゅう 日常
セミオーダー会撮影のひととき

セミオーダー会撮影のひととき

今日は来月3日からはじまるセミオーダー会の撮影でした。

スタッフがモデルになって、どの服を誰が着るか、どの生地で作るのがいいか、着心地はどうか、そんなことをみんなでわいわいと話しながら、楽しい撮影が進んでいきました。

スタッフのみんなも「これ私もオーダーしたい!」と盛り上がることもしばしば。撮影をしていると「これ、私も欲しい!」とつい思ってしまうから不思議です。

撮影場所では、明るくてにぎやかな雰囲気が広がり、スタッフたちの笑顔が素敵な一コマ一コマを作ってくれました。

どんな服がどんなシチュエーションで着られるのか、そんなこともイメージしながら、楽しく撮影が進んでいきました。

来月のセミオーダー会では、ぜひお店に足を運んで、自分にぴったりの一着を選ぶ楽しみを感じていただけたらと思います。

[ 企画スタッフおおやま ]

村田さんの巾着

村田さんの巾着

絵刺繍作家の村田かつ子さんの巾着やオーナメントを愛用しています。
編みかけのニットをいれて休み時間に編みものしたり、オーナメントは鍵につけて迷子防止に。以前落としてひやっとしたことがあり、鈴つきのオーナメントがとても重宝しています。

村田さんの刺繍はどれもかわいいのですが、お気に入りはヨットがアップリケされた巾着。ざっくりした白いリネンから内側のストライプが透けてみえ、ヨットとカモメののんびりした雰囲気にぴったりな気がします。表地は「フィヨルド」という透け感のあるリネンで、レースカーテンとしてご提案することが多く、こんなにもかわいくなるのかと見るたびに感動してしまいます。

モチーフもいろいろでその時々に村田さんが惹かれたものが描かれることが多くお花、小鳥、どうぶつ、昆虫、おやつなどさまざま。どれも素朴なタッチで何気なくステッチされていますが、ずっと眺めていたくなる魅力があります。そういえば東京オリンピックのときはメダルやリボンがさりげなくまざっていました。

いつも新鮮な驚きがあり村田さんから不定期に届く小包を開けるのが楽しみになっています。ときどき入荷していますのでお気軽にお問い合わせくださいね。

[ 北浜店スタッフ ありた ]

タグ: 刺しゅう 日常
好きな香りにつつまれて

好きな香りにつつまれて

今年の春は寒暖差が大きく、つい数日前まで手編みのニットにお世話になりました。
やっと春めいた気温になってきたので、冬の間にたくさん着たニットたちを、お休みの日にせっせとお手入れしています。

ニットのお洗濯には、ウール用の洗剤 ユーカラン を愛用しています。

お気に入りポイントはたくさんあって、ナチュラルないい香り、天然成分で作られていること、虫食いを防いでくれること、ふっくら仕上ること。。シーズン中のお洗濯も衣替えの前のお洗濯も、ニットを編み上がった時の水通しも、ずっとこれを使っています。

好きな香りはユーカリとジャスミン。ユーカリはすっきりしたい時、ジャスミンは甘い香りに癒されたい時に使っています。ユーカランはすすぎは不要ですが、私は一回すすいだ方が香りが落ち着いて好きです。

いい香りで丁寧に洗った後は、大切なニットの愛おしさもひとしお。衣替えはつい面倒に感じてしまいますが、好きなアイテムで乗り切りたいですね。

*二子玉川では、リネンバードの地下、MOORIT WORK ROOM(水日定休)で販売しています。

*MOORITのコラム『ユーカランを使って、ニットのお手入れ』もぜひご覧ください。

[ 二子玉川店スタッフ おがさわら ]

タグ: 日常 編み物
お弁当箱のはなし

お弁当箱のはなし

小判型?丸型? 大きさはどうしよう
と、子どもの長期休みが始まるたびに迷って、
姉妹店であるKOHOROのお店で見て、ようやく心を決めた曲げわっぱのお弁当箱。
お迎えしたのは可愛いらしい丸型の二つ重ねのお弁当箱です。

思っていたよりもお手入れは楽だし、丸いかたちはおかずも詰めやすくて、
あまり凝ったおかずを入れられなくとも3倍くらいおいしそうに見える気がします。
曲げわっぱマジック。
どこに載せるでもないけれど、毎朝写真を撮ってしまいます。

こうしてお気に入りの新しいお弁当箱のおかげで
私も朝のお弁当作りが少しだけたのしい時間になりました。


KOHOROのオンラインショップで見た曲げわっぱに和菓子が入った写真が素敵で、
そんな使い方も良いなぁと、あれこれ頭の中で思い浮かべています。

[ 企画スタッフ みつい ]

タグ: 日常
ビギナーズソーイングレッスン

ビギナーズソーイングレッスン

初心者の方でもソーイングを気軽に楽しんでもらえるよう北浜店でビギナーズレッスンを始めて約一年。

ご参加のみなさまは、学生の時以来何十年もミシンを触っていない方やソーイングワークショップは初めてという方がほとんどです。

レッスンはまず全員でミシンの初動レクチャーから始まります。

職業用ミシンは扱いやすいので、みなさん最初はドキドキですがすぐに慣れ、いよいよ本番。裁断などの準備はすべてご用意してますのでどうぞ安心を。

そして、スカートやパンツ、バッグなど初心者向けのパターンの中から事前に選んだアイテムが約3時間後には完成!

集中した製作時間の後は、初めましての方同士で、記念撮影したり試着したりと和気あいあいとした楽しい座談会が。

みなさまの満足されたお顔をお見送りできるとこちらもほっこり嬉しくなります。

リネンバード北浜の空間で、お好きな生地を選んでとっておきの一品を手作りする贅沢な時間。

ぜひ味わいに来てくださいね。

 [ ショップスタッフ  まつおか ]

縫製道具

縫製道具

愛用の縫製道具にチューリップの「マジック針」が加わりました。

針の頭部の溝に糸を当てて引っ張るだけで簡単に糸が通せます。チューリップの針ものがたりシリーズは品質も良く、スタッフの間でも好評です。

その他の縫製道具たちも、自分にとって使い易い物を厳選して使っています。

・ざくざくと生地を切る時は大きな裁断鋏、細かい部分のカットは小ぶりの鋏、直線や重ねて切る物はロータリーカッターと使い分けています。大きい裁断鋏は何度も研ぎに出しているので、刃の部分が短くなってきました。

・待ち針は京都のみすや針。生地に通り易く折れにくいのでお勧めです。

・目打ちは手芸用ではなく千枚通し。手芸用よりも先が尖っているので生地が良く引っ掛かり、ギャザーを寄せたり、糸をほどいたり、生地を押さえながらミシンをかけたり、第二の指のように使います。

・黒いハート型の物は、細い線が書けるチャコナー。アイロンで消えるフリクションをチャコペンとして使う事もあります。

みなさんも愛用しているお道具はありますか?色々試してお気に入りを見つけるのも手芸の楽しみの1つです。

※マジック針以外はスタッフ私物です。店頭でのお取扱いはありませんので、ご了承ください。

[ 二子玉川店スタッフ N.O ]