リネンバードの日常

 
エール

エール

小さなねずみが一生懸命ベースを守る姿が、野球に打ち込んでいた小さな頃の息子とかぶり、いとおしい気持ちで刺しゅうをしたのを昨日のことのように思い出します。

手足の角度、からだやしっぽの向き、おなかのふくらみなど、丁寧に表現された高橋亜紀さんのねずみたち。1匹1匹をじっくりと確認したくなるほどに、どれも愛らしくて、いまにも動き出して、おしゃべりしそうなんです。着ているお洋服もみんなとってもおしゃれなんですよ。

小さかった息子はこの3月で成人になり、春からはまた新たなステージへと向かいます。自分の道で、自分らしく活躍できることを祈って。これからもずっと応援していこうと思います。

[ 企画スタッフ おがわ ]

パジャマ

パジャマ

昨年久しぶりの旅行に行った時のこと。うっかりパジャマを持っていくのを忘れてしまい、ホテル備え付けのパジャマを使うことにしました。
普段はリネンやコットンばかり使っているので、ホテルのパジャマは化繊で少し違和感があり熟睡できなかった気がしました。

お店で香田あおいさんの「アレンジ自在のパジャマ大全」をみて、自分で理想のパジャマを作ってみようと思い立ちました。
天然素材で、できれば荷物にならない軽めのパジャマ。リバティのプリントはいつもかわいいなぁと思いながら、柄物が似合わないので諦めていましたが、パジャマならと、前から気になっていた生地で作ることにしました。

リバティのタナローンは軽くてたたむと小さくなり、荷物が多い旅行の時にはぴったりのパジャマが出来上がり、自分なりには大満足。
次の旅行の時には忘れず持って行こうと思います。

[ ショップスタッフ ばんば]

リパリでクッションカバー

リパリでクッションカバー

子供たちお気に入りの、テトラ型のビーズクッション。
カバーの質感があまり好みではなく、ずっと気になっていたので、リネンで作り替えることに。生地は、チーク材の家具に合わせてリパリストーンウォッシュ コニャックにしました。

ファスナー付けは苦手なのですが、動画を見ながらなんとか完成。ついでに、中身のビーズもへたっていたので補充しました。

もともとが伸縮性のあるカバーだったので、リネンで大丈夫かなと思っていたのですが、生地が伸びない分、かたさがでてこちらの方が好きかも⁉︎子供たちの反応はどうかと少し心配しましたが「見て、これイスにもなるよ!」と楽しんでいました。良かった、良かった。。

[ 二子玉川店スタッフ A.M ]

5年日記

5年日記

今年からはじめた5年日記。

5年間使うものなのでお気に入りのカバーを付けようと思い手づくりしています。生地はLIBECOのニードルワークファブリックを選びました。刺しゅうはDMCの25番刺しゅう糸2本取りでクロスステッチ。

まずは背表紙に年号を、つづいて表紙。柄はその時の思いつきで刺しています。なんだかしっくりこない時はすぐにほどいてやり直してしまうのでなかなか進まないのですが、ようやく刺しゅうが終わりました。

いろいろな柄を組み合わせてみましたが、糸の色を2色でまとめたのが良かったみたい。これからカバーに仕立てます。

つづくか心配だった日記も今のところ継続中。5年後もたのしみです!

[ 企画スタッフ にしだ ]

クゥクゥとおそろいの生地で

クゥクゥとおそろいの生地で

長年愛用しているコートが年々重たく感じるようになり、軽くてあたたかいコートを探していました。
限定生地のパウダーウールを触ったときに、その手ざわりの気持ちよさと軽さにこれだ~!と思い、作ることを決意しました。
クゥクゥのケープとおそろいの生地なんですよ。

ホームコートのようにさっと着られる大きめサイズ、裏地はつけずにリバティ・ファブリックスのタナローンをバイヤスにカットしてパイピング始末に。
袖口も折り返したときにちらりと柄が見えるようにしてみました。
生地をバイヤスにカットするのも手まつり縫いも時間がかかるんですけれど、裏の見えない部分についついこだわってしまいます。
既製品ではなかなかない、自分の理想を形にできるのは手づくりの醍醐味だなぁと楽しんでいます。

来シーズンの冬はこれであんしんです。

[ ショップスタッフ さくばた]

春を待ちわびて

春を待ちわびて

まだまだ寒い日が続いていますが、春を待ちわびるせいかお店に立っていても明るいカラーに目がいく今日この頃。

LIBECOから届いたギンガムチェックのリネンはそんな気分にぴったりで、何か仕立てたいと思いを巡らせていました。

薄手でふんわり透け感のある生地は、カフェカーテンやふんわりブラウスにぴったり。でもまずは気軽に持てる小さめのトートバッグからつくろうと、どんな仕立てにしようか思案中です。けっこう薄い生地なので華奢な仕上がりになりそうですが、それもまたいいなと思っています。

試しに、風合いやカラーが合いそうと「サニースレッド」を並べてみたら可愛い!一色だけ何かアクセントに使いたいと思っています。うまく仕上がったらまたご紹介させてくださいね。

こちらの生地は、二子玉川と北浜のお店で販売中です。オレンジと優しい黄色の2色展開。春の先取りにぜひ。

[ 二子玉川店スタッフ S.O ]

あひるのこと

あひるのこと

単純なアウトラインステッチが好きで、いまは「VICHY」から女の子とあひるの図案を刺繍しています。表情や動きがあって挿絵のような1コマが描かれている楽しい図案。
すこし怒った女の子とあひるのチグハグなやりとりを想像して思わずくすっとしてしまいます。あひるをアウトラインにするかアップリケに挑戦するか悩み中で、ことあるごとにあのあひるどうしようと思ううちに年が明けました。。のんびり仕上げたいと思います。

先日まで北浜店ではソフィさんと高橋さんの新しい図案集「POIS」の作品展を開催していました。「VICHY」につづく2冊目のテーマは水玉。
この次は二子で開催します。お近くの方はぜひお立ち寄りくださいね。

[ ショップスタッフ ありた ]

バッグ選びの時間

バッグ選びの時間

今年も入園・入学バッグのオーダー会の季節がやってきました。

このオーダー会を始めた頃、まだ小さかったむすこが、今年の春にはついに1年生に。
わが子のバッグを選ぶ番が、とうとうまわってきました。

最初は私の好みで選ぼうと思っていたのですが、「せっかくだから、自分で選んでみる?」とむすこに声をかけると、思わぬ発見がありました。

きっと男の子らしく動物柄やブルー系を選ぶのだろうと思っていたのですが、むすこが選んだのは、くすんだ茶色とグリーン系のタータンチェックのとても渋くておしゃれな組み合わせ。

いつの間にか、しっかりと自分の好みを持つ子に育っていたんだなと、新しい発見と共に成長を感じる瞬間でした。

入園入学バッグのオーダー会は1月28日(火)からスタートします。

バッグ選びの時間は、お子様の意外な一面に出会えたり、好みや個性を知ることができたり、そんな特別な時間になるかもしれません。

[ 企画スタッフ おおやま ]

ギャザースカートのサンプルを作りました

ギャザースカートのサンプルを作りました

リネンバードオリジナルデザイン、「グログランリボンのギャザースカート」の店頭サンプルを作りました。

生地はリバティ・ファブリックスのタナローン<ペタル・フリル/イエロー>。

優しい色合いの草花柄に、ウエストのグログランリボンの差し色がアクセントの春らしいスカートになりました。

裁断が簡単で直線縫いのみなので、初心者さんにもおすすめのデザイン。慣れると数時間で完成するので、生地や丈を変えて何枚でも作りたくなるスカートです。

着分の材料のご購入で作り方説明書をプレゼントしています。縫製に自信のない方は、セミオーダーサービスもおすすめです。

サンプルの現物はリネンバード二子玉川店にてご紹介中です。ご試着もできますので、ぜひお手に取ってご覧ください。

[ 二子玉川店スタッフ N.O ]

Birds'  Diary はじまりました

Birds' Diary はじまりました

リネンバードで働くスタッフによる、ちょっとしたよみものが始まりました。
お店の裏側や、企画のこと、日常のことなどを綴っていきます。
毎週交代でお届けしていきますので気軽に楽しんでいただけたら嬉しいです。


年末に家中のカーテンの洗濯をしました。昨年セミオーダーしてからはじめてのお洗濯。
カーテンは自宅で洗うことを前提に、少しだけ長めに作ってもらったので、わたしは洗濯機で水洗いしています。
カーテンのほこりを掃除機で取り除き、裾についた汚れを手洗いしてから洗濯機の弱水流コースで。洗い終わったあとはカーテンフックを取り付け、そのままかけて乾かしてしまいました。
我が家はフローレンスやオールドレース、リパリなど、あまり厚手のものはないのでその日のうちに乾きました!

心なしか部屋が明るくなったような。冬のひんやりとした空気と相まってとても清々しく感じました。
今年はオーダーしたカーテンの撮影をして、少しづつInstagramで紹介できたらいいなと思っています。

[ 企画スタッフ みつい ]